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インストール手順
1.http://sourceforge.net/projects/webload/
からWebLOAD_Open_Source_Load_Engine_Source_code_x.x.x.xxx(xにはバージョン情報が入る).en.src.zip をテストしたいサーバにダウンロードする。
2.解凍したファイルの中の
WebLOAD_Open_Source_Full_Installer_x.x.x.xxx.en.exeを実行する。
Welcome画面が表示されたら、[Next>]ボタンを押す。
3.ライセンス同意書が表示される。[Yes>]ボタンを押す。
4.インストールフォルダを選択して[Next>]ボタンを押す。
5.[Desktop Machine (Full WebLOAD)]を選択したままにして、[Next>]ボタンを押す。
6.グループ名はそのままにして、[Next>]ボタンを押す。
7.インストール内容が表示される。[Next>]ボタンを押す。
8.インストールが完了する。[Finish]ボタンを押す。
簡単な使い方
スクリプトの設定
1.WebLOAD IDEを起動する。
2.[Create a new project]を選択したまま[OK]ボタンを押す。
3.ebLOAD IDE画面が表示される。ツールバーのStart Recordを押す。
4.WebLOAD IDEはプロクシの設定を書き換えるといわれる。OKしか押せないので[OK]ボタンを押す。
5.目的のページのURL(e.g.http://localhost)を入力し、画面を表示する。
6.Agenda Treeウィンドウの目的のページに含まれていないURLの記録部分を削除するため、ツールバーのStop Recordボタンを押す。
7.Agenda Treeウィンドウの中の目的としないURLの記録部分を選択し、右クリックメニューの[Delete]で削除する。
8.ツールバーの青いフロッピーディスクボタンを押してスクリプトの設定を「xxx.wlp」という名称で保存する
9.WebLOAD IDEを閉じる。
スクリプトの実行
1.WebLOAD Consoleを起動する。
2.[Create a new template using WebLOAD Wizard]を選択したまま、[OK]ボタンを押す。
3.Wizard画面が表示される。[Next>]ボタンを押す。
4.[Single Agenda]を選択したまま、[Next>]ボタンを押す。
5.[Agenda]のテキストボックスの右側の[...]ボタンを押す。
6.スクリプトの設定で作成した「xxx.wlp」を指定して開く。
7.テキストボックスにファイル名が入る。[Next>]ボタンを押す。
注※ここで[Measurement Manager]ボタンを押下すると、パフォーマンス計測の項目が指定できる。
8.負荷テストを行うサーバを[Load Machine]に指定する。デフォルトではローカルマシン名が入る。指定した後[Next>]ボタンを押下する
9.荷試験の実行スケジュールが表示される。表のコンピュータ名をクリックし、右の[Load Profiler]ボタンを押す。
10.設定値を定めて[Replace]ボタンを押す。
なおデフォルトでは、5人同時アクセスから10人同時アクセスまで、等間隔で同時アクセス数を1人ずつ増やし、合計10分間負荷をかけ続ける設定になっている。
11.スケジュールが置き換わっているのが確認できる。[Next>]ボタンを押下する。
12.[To run the (以下略)]にチェックを入れたまま、[Finish]ボタンを押下する。
13.作成したLoad Templateを保存するか確認される。[はい(Y)]ボタンを押下する。
14.「xxx.tpl」と名前を付けて保存する。
15.スクリプトの実行が始まる。負荷状況がグラフでリアルタイムに表示される。
なお、デフォルトでグラフに表示される項目は、以下の4つである。

