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Windows XP SP2を対象に説明します。
便宜上、パソコンAとします。
EMOBILEのアダプタを挿すと自動的に実行されます。自動的に実行されない場合は、マイ コンピュータから“Modem”を開き、その中のShowModem.exeを実行します。
ウィザードに従ってインストールを行い、最後に再起動を求められるので再起動します。
「コントロール パネル」から「ネットワーク接続」を開き、「新しい接続を作成する」をクリックします。以下、その設定手順。
接続の作成がうまくいっていれば、「ネットワーク接続」の「ダイヤルアップ」に、先ほどつけたISP名で新しい接続が作成されています。
作成されているのであれば、それを、右クリックしてプロパティを開き、「詳細設定」タブを選択し、「ネットワークのほかのユーザーに、このコンピュータのインターネット接続をとおしての接続を許可する」にチェックを入れます。 「ホーム ネットワーク接続」から、接続するネットワークの種類を選択して、「OK」をクリックします。
作成した接続を右クリックし、「接続」をクリックします。「(ISP名)に接続」という画面が出るので、ユーザー名とパスワードを入力して「ダイヤル」をクリックすれば完了です。
こちらをパソコンBとします。
パソコンAとLANで接続します。通常は、これだけでインターネットに接続できるようになります。
現在使用している接続(「ローカル エリア接続」「ワイヤレス ネットワーク接続」など)を右クリックし、プロパティを表示します。
「全般」タブの「この接続は次の項目を使用します」の「インターネット プロトコル(TCP/IP)」を選択し、「プロパティをクリックします」。 「全般」タブで、「IPアドレスを自動的に取得する」と「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」をチェックします。
現在使用している接続(「ローカル エリア接続」「ワイヤレス ネットワーク接続」など)を右クリックし、プロパティを表示します。
「全般」タブの「この接続は次の項目を使用します」の「インターネット プロトコル(TCP/IP)」を選択し、「プロパティをクリックします」。 「全般」タブで、「次のIPアドレスを使う」をチェックし、「IPアドレス」に“192.168.0.1”、「サブネット マスク」に“255.255.255.0”を設定します。
タグ : EMOBILE インターネット 共有 ダイヤルアップ
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