1.au(ezweb)に送るときは文字コードをS-JISに指定
以下3通りの方法を使ってThundirbirdからezwebに送る実験をしてみた。
A.普通に送信(ISO-2022-JPがThundirbirdのデフォルト)
B.S-JISにして送信(送信画面のオプションから文字コード>S-JISを選択)
※オプション>文字エンコーディング>リストをカスタマイズからS-JISを追加しておく必要あり
C.HmEditを使ってS-JISをEUC-JPに埋め込んで送信(強制S-JIS)
①http://homepage1.nifty.com/kazunobu/HmSoft.htmlからHmEditをDLして[[http://kwd.kndb.jp/search/インストール|インストール]]
②ファイル>新規作成、もしくは白いアイコン(もしくはショートカットCtrl+N)をクリック 新規HTMLの作成を「しない」
③メールの本文を書く
④右上の「JIS」のアイコンをクリック(文書中のcharasetを0または「いいえ」
⑤適当な名前を付けて保存(Ctrl+M)
⑥機能>EUCコードで再読み込み(もしくはショートカット Ctrl+U)
⑦妙な記号が表示されるので、それをメール本文にコピーペースト http://q.hatena.ne.jp/1089865678
(実験結果不明・・・ おそらくBとCは大丈夫)
Cの方法はGmailやHotmailなど、文字コード指定オプションがない場合でも使える
2.文字コード対応表を意識せよ
対応文字コード表
| UTF-8 | Shift_JIS | ISO-2022-JP | |
|---|---|---|---|
| Docomo | ○ | ○ | ○ |
| EZweb | × | ○ | ○ |
| Sbank | ○ | × | × |

