1. まずはじめに本体をダウンロード
本体 http://www.openads.org/
2. 日本語化を行います。
openads-2.4.0の段階ではまだ日本語がサポートされていないので日本語化ファイルは別のところから探しましょう。
3.ファイルをダウンロード
ファイルをhttp://elf.no-ip.org/~elf/contribute/phpadsnew/2005-11-19からダウンロードしてきその中にあるjapanese_euc-jp、japanese_utf-8をopenadsファイルのlib/max/languageのなかに移しましょう。
どうやら、日本語ファイルが今のバージョンと微妙にあってないため、完全に日本語化されるわけではないです。 それと、残念ながらインストールの途中まで言語設定ができないのでそこまでは英語でがんばってください。
4.前準備は整ったので実際にサーバにアップロードしてみましょう。
5.ここからはブラウザ上での設定となります。
先ほどアップロードしたファイルにブラウザからアクセスし、右下にあるproceedをクリック。
6.ライセンスなどを確認する。
7.システムチェックという項目で、何もファイルの権限を変えずデフォルトのままだとFile Permissionsで
chmod a+w /openadsまでのパス/openads-2.4.0/var
chmod a+w /openadsまでのパス/openads-2.4.0/var/cache
chmod a+w /openadsまでのパス/openads-2.4.0/var/plugins
chmod a+w /openadsまでのパス
/openads-2.4.0/var/plugins/cache
chmod a+w /openadsまでのパス
/openads-2.4.0/var/plugins/config
chmod a+w /openadsまでのパス
/openads-2.4.0/var/templates_compiled
chmod a+w /openadsまでのパス/openads-2.4.0/www/images
と表示され先に進めないので権限をそれに従い変えてあげましょう。
8.
データベースのセットアップのページに進むので
データベース名、パスワードなどを記入し先に進みます。
9.タイムゾーン、言語の設定や画像パスの設定などをします。パスはデフォルトで大丈夫なはずです。
10.管理者の
アカウント設定をする。
11.デモ
データのインストールを行うか選択する。
"はい"を選ぶと、よく使われる
バナーの形や宣伝内容をあらかじめ整形した状態から始めることができるので
初心者にはおすすめらしいです。
12.おつかれさまでした。
インストール完了です。